ホーム インフラ コアシステム クラウド テクノロジー ソリューション ネットワーク セキュリティ データフロー サービス パートナー 会社概要 ニュース お問い合わせ

セキュリティ

ゼロトラストアーキテクチャと多層防御で、エンタープライズの重要資産を完全に守る。

セキュリティシールド

ゼロトラストセキュリティ
アーキテクチャ

「信頼しない、常に検証する」というゼロトラストの原則に基づき、アイアンウィーブストラクチャーは企業の重要資産を保護するための包括的なセキュリティフレームワークを提供します。

従来の境界防御型セキュリティモデルから脱却し、ユーザー・デバイス・アプリケーション・データのすべてを継続的に検証するゼロトラストアーキテクチャを実装します。リモートワークの普及やクラウド環境の拡大に対応した、現代のサイバー脅威に強いセキュリティ基盤を構築します。

SOCチームによる24時間365日の脅威監視と、AIを活用した高度な脅威検知で、既知・未知のサイバー攻撃からお客様を守ります。

セキュリティ診断を依頼する ソリューションを見る
ゼロトラストセキュリティ

セキュリティの4本柱

多層防御を実現する、4つのコアセキュリティドメインで企業を包括的に保護します。

アイデンティティ管理

すべてのユーザーとデバイスの同一性を厳密に管理するIAMソリューション。多要素認証(MFA)とシングルサインオン(SSO)により、利便性を保ちながら強固な認証体制を実現します。特権アカウント管理(PAM)で内部脅威にも対応します。

IAM MFA SSO SAML 2.0 OAuth 2.0 PAM RBAC

ネットワークセグメンテーション

マイクロセグメンテーション技術により、ネットワークを細かく分割し、侵害が発生した場合の横移動(ラテラルムーブメント)を抑制します。アプリケーション単位でのポリシー適用で、最小権限の原則を徹底します。

マイクロセグメンテーション VLAN分離 SDN NSG ファイアウォール

エンドポイント保護

EDR(エンドポイント検知・対応)とXDR(拡張検知・対応)を組み合わせた次世代エンドポイントセキュリティ。AIベースの行動分析により、ゼロデイ攻撃やファイルレスマルウェアも検出します。デバイスの健全性を継続的に評価します。

EDR XDR UEBA MDM 脆弱性管理 パッチ管理

データ暗号化

保存データ(Data at Rest)と転送中データ(Data in Transit)の両方を強力な暗号化で保護します。AES-256暗号化とTLS 1.3プロトコルにより、データの機密性と完全性を確保。鍵管理サービス(KMS)で暗号鍵を安全に管理します。

AES-256 TLS 1.3 KMS HSM PKI DLP

ゼロトラストフレームワーク

ゼロトラストフレームワーク図
01

アイデンティティ検証

すべてのアクセス要求に対して、継続的にアイデンティティを検証します。

02

デバイス健全性チェック

接続するデバイスのセキュリティ状態をリアルタイムに評価します。

03

最小権限アクセス

業務に必要な最小限のアクセス権限のみを動的に付与します。

04

ネットワークセグメント分離

マイクロセグメンテーションにより、横移動のリスクを最小化します。

05

継続的なモニタリング

すべてのアクセスとアクティビティをログ収集・分析し、異常を即座に検知します。

06

自動脅威対応

脅威検知時にポリシーに基づき、自動的にアクセス遮断・隔離を実行します。

コンプライアンス対応

主要な国際セキュリティ規格・法規制への準拠を支援し、企業のコンプライアンス体制を強化します。

ISO 27001

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格への対応をトータルサポート。

認証取得支援

SOC 2 Type II

セキュリティ・可用性・処理完全性・機密性・プライバシーの5つの信頼サービス基準に準拠。

準拠支援

PCI DSS

クレジットカード業界のデータセキュリティ標準。決済データの安全な取り扱い環境を構築。

準拠支援

GDPR / 個人情報保護法

EUのGDPRおよび日本の個人情報保護法に対応した、プライバシーバイデザインの実装。

対応支援

サイバー脅威インテリジェンス

脅威インテリジェンスフィード稼働中 — 最新の脅威情報をリアルタイムに収集・分析しています

グローバルな脅威インテリジェンスネットワークと連携し、最新のサイバー攻撃手法・マルウェア・脅威アクターに関する情報を継続的に収集・分析します。

STIX/TAXIIプロトコルを使用した脅威情報の自動共有により、新たな脅威が確認された際には即座にセキュリティポリシーへ反映。インジケータ(IoC)に基づいたプロアクティブなブロッキングで、既知の脅威からシステムを保護します。

MITREのATT&CKフレームワークに対応した脅威モデリングにより、攻撃者の戦術・技術・手順(TTP)を体系的に把握し、防御戦略の継続的な改善に活用します。

50B+ 日次脅威イベント処理件数
200+ 連携脅威インテリジェンスフィード数
1分 平均脅威検知時間
99.7% 脅威検知精度

インシデント対応プロセス

セキュリティインシデント発生時に、被害を最小化するための体系的な対応プロセスです。

01

検知・分析

SIEM・EDR・ネットワーク監視ツールによる異常の検知と初期分析。インシデントの重大度を評価します。

02

封じ込め

影響範囲の特定と拡大防止のための即時対応。感染システムの隔離とアクセス遮断を実行します。

03

根絶・復旧

脅威の完全除去とシステムの安全な復旧。バックアップからのリストアと脆弱性の修正を行います。

04

事後分析・改善

インシデントの原因分析と再発防止策の策定。詳細レポートの提出とセキュリティ改善計画の更新。

セキュリティリスクを可視化する

現在のセキュリティ体制の脆弱性を診断し、ゼロトラスト移行のロードマップをご提案します。

無料セキュリティ診断を申込む ソリューション一覧